【レイス英雄譚】シルバーエイジ向け注目カードレビュー!&新弾影響考察

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発売にさきがけ、1月30日に《レイス英雄譚》のレア以下のカードが全て公開されました。
今回の《レイス英雄譚》には全クラス用のカードが収録されるので、クラス・タレントごとにある程度活躍しそうなカードをピックアップ!
シルバーエイジ目線で、どのヒーローがどんな強化をされたのか、解説していきます!
紹介したカード毎に「注目度」も添えておきます。
イメージとしては「★3つで採用されそう、★4つでほぼ必ず採用されそう、★5つで複数ヒーローでの採用間違いなし/環境に影響与える」といった感じです。
終盤に注目カードと注目ヒーローをまとめて書いているので、お時間のない方はパパっとそちらだけご覧いただければと思います。

・汎用

《ミュルクヘリルの兜》

注目度:★★★☆☆

《ミュルクヘリルの兜》は《金貨》をコントロールしていれば2点焼き戻しと高い防御値の装備になるので、《金貨》関連ヒーローがこぞって被る可能性があります。具体的には《カッサイ》《グレイビィ》《ヴィクター》等ですね。

《揺るがぬ握撃》

注目度:★★★★☆

手札にカードがないことを条件に、防御値3という高い防御値を獲得する装備品。《エニグマ》のような、攻撃を守り切れば手札がなくとも《霊気の盾》で反撃可能なヒーローや《オールディム》のような、攻撃を耐えきればファイーグでの勝利が狙えるヒーローでの採用候補となるカードです。「圧倒」のような防御制限能力を付けてくる相手には使いづらいので、サイドインアウトで相手によって付け替えるのが良さそう。

《不屈の足固め》

注目度:★★★☆☆

「圧倒」対策となり、《ショーマン》《アザレア》《ヴァルダ》等の「圧倒」が得意なヒーローへの対策になります。特に《アザレア》の先手「圧倒」は7-8点近くのダメージを受けることもありましたが、それの対策になります。

《墓荒らし》、《術式粉砕》、《破壊的傾向》

注目度:★☆☆☆☆
注目度:★☆☆☆☆
注目度:★★☆☆☆

青い汎用インスタントサイクルが3種登場。《墓荒らし》は《グレイビィ》の盟友、《術式粉砕》は《オシリオ》の「印」オーラ、《破壊的傾向》は《エニグマ》の《霊気の盾》などにそれぞれ対抗策となります。

いずれも限定的な対策カードですが、青いカードとしても採用できるので、環境によっては出番があるかも。

・守護者クラス

《マグマの外殻》、《玄武岩のブーツ》、《ヴァラハイの分断》

注目度:★★★☆☆
注目度:★★★★☆
注目度:★★★★☆

守護者クラスは《震激》トークンを中心にした有力なカードが追加されました。
特に、《震激》トークンが3つ以上あると「粉砕」カードに「圧倒」を付与できる《ヴァルダ》とシナジーします。

装備品2種はどちらも優秀ですが、特に注目しているのは《ヴァラハイの分断》。ブロックというのは弱点ですが、《ヴァラハイの分断》で防御しながら青ピッチすれば3つ《震激》を作成。《ヴァルダ》の能力で「圧倒」を付与するところまで、手札2枚消費で可能です。シルバーエイジでは《震激》の作成手段が限られていた《ヴァルダ》にとって待望のカードになると予想しています。

・戦士クラス

《団結の~》シリーズ

注目度:★★★★☆

《団結の~》シリーズは全て「協同」効果と「焼き戻し」効果を持っており、1回目の防御で2点、2回目の防御で1点として使用可能です。全身に装備してフルバリューを発揮すれば、ライフが15点相当増えたことになります。《Decimator Great Axe》を装備したファティーグ系戦士が強化されました。

・忍者クラス

《多挟の仮面》、《二重の交差帯》、《二歩前進》

注目度:★★★★☆
注目度:★★★☆☆
注目度:★☆☆☆☆

《忍者》クラスには優秀な装備品達が配られました。特に注目は《多挟の仮面》。秘術防壁1に加えて、チェインリンク数に等しい「呪文虚壁X」を持ちます。これによりルーン剣士の《苦悶の印》や《アイスランダー》や《ケイノ》が攻撃中に飛ばしてくる秘術ダメージに対抗できます。サイドカードの定番になるでしょう。

胴装備や足装備は《臥虎》関連の装備が強力なのでなかなかお株は奪えなさそうですが、胴装備《二重の交差点》は「魔術師」対策に装備する可能性はありますね。

《染絹の腕隠し》

注目度:★★☆☆☆

《染絹の腕隠し》は短剣を破壊してバフができるので、短剣を回収する《シンドラ》で活躍する可能性があります。これまでは《物騒な手指》を装備して《報復のクナイ》を投げていました。使い切りの《物騒な手指》と、何回も使えるが、防がれると壊れる・リソースがかかるといった欠点がある《染絹の腕隠し》の比較になりそうです。

・野人クラス

《猛禽飾りの兜》、《捕食のプレート》、《スケラの腕飾り》

注目度:★★☆☆☆
注目度:★★★★☆
注目度:★★☆☆☆

野人クラスの装備が3種登場。特に注目は胴装備《捕食のプレート》。これまでは《Backbone Strapping》を装備してきました。こちらはリソースが2-3出る可能性がある代わりに、防御値が1点なのが《捕食のプレート》との比較になります。《捕食のプレート》は1リソースしか出せませんが、青ピッチして2コストパワー6以上の攻撃中に《殴打》をプレイする分には充分です。

《屋根剥がし》

注目度:★★★★★

《ケイヨ》や《タフナット》で注目のカード。ランダム要素は絡みますが、黄や青をピッチできた場合のバリューは相当なもの。例えば青ピッチしながら《屋根剥がし》をプレイして黄の攻撃値6をピッチすれば4リソース浮き。その後2コス続行《荒ぶる騎乗》→2コス《痛めつけ》などと動けると9点→7点と動けます。

《急襲》、《強烈な抱擁》

注目度:★★★☆☆
注目度:★★★★☆

他《急襲》は《ライナー》で2コス6点続行として使いやすいカード、《強烈な抱擁》は《ケイヨ》の青いカードとして採用されるであろうカードです。

・暗殺者クラス

《死厳の~》シリーズ

注目度:★★★☆☆

暗殺者には《銀貨》2個を破壊することで再装備できる装備サイクルが登場。ゲーム開始時は1点ですが、買い戻すと2点になるユニークなデザイン。
《銀貨》は「契約」カードの条件を満たすことで作成可能です。

注目度:★★★★★

注目アクションカードは《溢れる流血》。追放したカードが赤いと再度デッキトップの追放が可能なので、1回で「銀貨」を2つ作成したり、デッキを2枚削ることが可能。ファティーグ戦略を得意とする《アラクニ》や《ヌゥ》で注目の1枚です。

・レンジャー

《矢撃ブーツ》

注目度:★★★★☆

戦傷1点で防御になりながら、1リソースと条件付きだが続行を付与できる優秀な足装備が登場。《アザレア》などレンジャーの標準装備になりそうです。特にレンジャーは装備の防御値に乏しかったので嬉しい1点。

・機械技師

《テクロ射出機 2000》

注目度:★★★★★

「機械技師」の注目カードは《テクロ射出機 2000》。青いブーストカードですがプレイすると3点分のバリューがあるため、非常に有用です。特に《高性能手榴弾》とは相性が良く、《テクロ射出機》は1点の防ぎづらいヒット時効果持ちになり、次の「ブースト」攻撃を強化することで防ぎきるのが困難になります。「機械技師」クラスはシルバーエイジでは「守護者」などにファティーグされやすい点がネックですが、《テクロ射出機 2000》はCCフォーマットでも活躍間違いなし!

・幻術士

注目度:★★★★☆
注目度:★★☆☆☆
注目度:★★☆☆☆
注目度:★★★☆☆

結界1と、破壊時にトークンが作成される装備サイクル。特に頭装備は《熟考》トークンが出るため強力。ドローしたカードが3点以上のバリューを出せば、破格の4点分の仕事をする装備に!
《エニグマ》では結界を守るために温存できる《刃招き~》シリーズのが重宝するマッチアップもあるため、マッチアップによって使い分けそうです。

《煌めく蜃気楼》

注目度:★★★☆☆

《揺らめく蜃気楼》は《ファイ》のようなチェインリンクを参照するカードが多いヒーローへの対策となる防御リアクション。逆に、チェインリンクを参照しないヒーローにはすぐ戦闘チェインを閉じられてしまうため、ただの2点防御リアクション(しかも「蜃気楼」というデメリット持ち)ですが、《エニグマ》は青い防御リアクションを使うことで相手ターンに「超越」する動きもあるので、採用候補に挙がるカードになるでしょう。《揺らめく蜃気楼》を使用した後に攻撃リアクションで攻撃値を6以上にされてしまうと大損してしまうので注意!

・ルーン剣士

《亡霊招き》、《黒医師の脛当て》、《慟哭する戦場》

注目度:★★★★★
注目度:★★★☆☆
注目度:★★★☆☆

「ルーン剣士」は装備品が充実。特に腕装備《亡霊招き》は無条件の2点防御として使えます。起動能力は続行がないため少し使いづらいですが、ファティーグが絡んできたときのセットアップ能力として有用。
足装備《黒石の脛当て》は《苦悶の印》や《慟哭する戦場》のような相手ターンに秘術ダメージを与えるカードとシナジー。相手に秘術防壁を払われたりで回避されると少し使いづらい点はありますが、リソースがタイトな《ファイ》や《ブライアー》相手には使いやすそうです。
《慟哭する戦場》は《苦悶の印》の相互互換カードで、基本的には3枚目以降の採用となりそう。ルーン剣士は《ルーン陣への変換》や《苦悶の印》など優秀な防御リアクションが複数あるため、ライバルは多いですが、《フローリアン》のような防御的なヒーローでは採用が見込めます。《フローリアン》で大地・オーラを追放できればヒーロー能力の有効化に1歩近づきます。

続いて、タレントのコーナー。

・影

《血肉の取り立て》

注目度:★★★★☆

《レヴィア》用のカードが登場。お互いの手札を追放する手札破壊効果を持つ非攻撃アクションで、青の防御値3という良いスペックです。自分の手札が空の状況で、相手だけ手札がある際にプレイすることで一方的に手札破壊が可能。自分も1点ライフを失いますが、相手の手札破壊という絡め手がとれるようになったのは大きいです。また、6点以上の攻撃アクションを追放することで《レヴィア》の能力を誘発し、《血の負債》のデメリットを消すのにも貢献してくれます。

《実存の深淵》

注目度:★★★☆☆

こちらは《Vynnset》用のカード。

「ルーン門」能力を持つ4コストのカードなので、《ルーン陣》4つと重めのコストを要求してきます。その分、能力は優秀。影の非攻撃アクションをプレイしておき、《Vynnset》の能力で自分のライフを1点減らしてから《実存の深淵》をプレイし、戦闘チェインを閉じれば、自分の墓地のカードを1枚選んで追放できます。その効果で別の「ルーン門」能力を持つカードや追放領域からプレイできるカードを追放することで、事実上の1ドローのような動きに。《実存の深淵》に続行を付けていれば連続攻撃が狙えるため、ビッグターンを作れるようになりました。

・光

注目度:★★★★☆
注目度:★★★★☆
注目度:★★☆☆☆

全体として《ボルティン》への強化カードという印象。特に《喚声の光威》は面白いデザイン。ソウルが0の時に《喚声の光威》をプレイ→手札の別のカードを注入→《ボルティン》の能力起動してソウル0→《喚声の光威》をプレイ…と繰り返せば、これ1枚で複数回の注入及び「勇敢」トークンの作成が可能なので、先手1ターン目に複数の「勇敢」トークンを作成してターンパスすることも可能。また、《勇気の電撃》のような「注入」をしていると効果が付くカードに、相手の防御を見てから後付けする動きも可能。

・大地

《芽吹きの力》

注目度:★★★★☆

《芽吹きの力》は非常に使いやすいバフ非攻撃アクション。《ブライアー》での活躍が見込めます。《機敏主義》や《放電》など採用していましたが、それらは武器に強化が乗らない為、固めて引くと何もできないことがあったため、武器に効果が乗る《芽吹きの力》は嬉しいカード。

《朽ちた森のコーラス》

《フローリアン》が追加の「腐解」カードを獲得。

特に防御しながら《ルーン陣》を貯め続けて、20個以上の《ルーン陣》を一気に投げつけてワンショットキルを狙う「亀フローリアン」と呼ばれる構築の強化となりました。《エニグマ》にはほぼ勝てない構築になってしまうので、環境は選びますが、ポテンシャルはあります。

・竜系

《煽火の炎上》、《血潮に燃ゆる》

注目度:★★★★★
注目度:★★★★★★

強力な竜系カード2種が登場。

実質《ファイ》用のカードである《血潮に燃ゆる》のスペックは1コス6-7点続行相当と非常に強力。間違いなく《ファイ》を環境上位に押し上げる強力なアクションカードです。《煽火の炎上》も《ファイ》や青《シンドラ》で使いやすい1枚。フルスペックでは4点続行ですが、《ファイ》ならスターターとなる竜系カード1枚と青があれば、スターター→武器《灼熱の残火刀》→能力起動で回収した《不死鳥の炎》で竜系チェインを3つ稼げるので比較的達成は容易。全体を竜系にする効果も《忠義》の温存につながります。

注目度:★★★★☆
注目度:★★★☆☆

装備品《燻り鱗》は《凍傷》トークンへの対策となる装備品。対策効果を持ちながら「優護」2点の防御値があるのは強い。リソースがタイトな「竜系」ヒーローは「氷」タレントヒーローに弱いという弱点をカバーしてくれます。
《砂塵嵐》は《ドロマイ》用のカード。《ドロマイ》の盟友である竜たちが持つ「幻影/Phantasm」のデメリットを減らしつつ、盟友の攻撃値は下げないと色々いたせりつくせりのスペック。しかし、「灰」を各ターン要求していくため、維持するのは非常に困難な辺り良いバランスがとられています。

・混沌

《疾患を醸す》

注目度:★★★☆☆

強制的にデッキトップを格納庫に置かせる効果を持つカード。シルバーエイジではブロックカードがしばしば採用されるため、運よくブロックカードが格納庫に入れば封殺できます。単純に相手の格納庫が埋まっており、自分の格納庫が空いている時に使えば《熟考》トークンのような疑似1ドローにもなります。「混沌」タレントを持つヒーローは《欺瞞の巣、アラクニ》しかいないため実質専用カードです。

・高潔

逆転キック

注目度:★★★☆☆

《タフナット》は自ターン中に「歓声」を受けやすいので効果を使いやすいです。複数回の攻撃が苦手という弱点をカバーしつつ、1点の防御値は嬉しいスペック。

・卑劣

《一線越え》

注目度:★★★★★

「卑劣」ヒーローはこれまで「ライフが均等だとボーナスが得られないため、ゲーム開始時は弱く、なんとかライフ差をつけないといけない」という弱点がありましたが、そんな弱点を見事に消してくれる装備品。道中も、ライフ1点の優位を守るために無理なブロックをしなければいけない状況が多々ありましたが、それが均等でも良くなるのはとても大きな変化です。革命的な1枚。CCフォーマットでの「卑劣」ヒーローの活躍も期待できます!

《突き刺す嫌味》、《踏んだり蹴ったり》

注目度:★★★★☆
注目度:★★★☆☆
注目度:★★★☆☆

《突き刺す嫌味》は《ファイ》《ブライアー》のようなデッキが赤いアグロデッキに対して概ね0コス5点となる破格の性能。卑劣は《嘲笑する強打》は強力ですがそれ以外の戦力が少し足りていなかったところに、追加の《嘲笑する強打》のようなカードが来てくれました。《卑劣ケイヨ》の能力を起動しつつ条件を満たせば10点まで跳ね上がります!
《踏んだり蹴ったり》は0/3/3続行と使いやすいスペックかつ、《卑劣ケイヨ》では特に相性が良く、続行の攻撃とその後の攻撃、どちらに《卑劣ケイヨ》の能力を起動するかゆさぶりをかけるプレイがやりやすくなりました。

《暴虐の連鎖》

注目度:★★★★★

《卑劣ケイヨ》用のカード。《卑劣ケイヨ》の能力を《暴虐の連鎖》に起動してヒットすると次の攻撃が4-5点強化されるので、非常にヒット圧が高いカード。《暴虐の連鎖》をプレイすると概ね相手の手札2枚を要求することが可能になりました。

《我が痛みを知れ》

注目度:★★★★☆

《ライアス》用の追加カード。《無愛想》という優秀な0コスト「粉砕」はありましたが、それ以外なかなか良いバフの乗せ先となるオンヒットカードがありませんでした。待望の追加カードです。

dokuiroの注目カードピックアップ

《血潮に燃ゆる》《煽火の炎上》、《亡霊招き》、《揺るがぬ握撃》、《屋根はがし》《芽吹きの力》

ヒーローでは《ファイ》と《ブライアー》の強化に注目しています!

まだまだ環境最初期なので、これからいくらでも変動すると思いますが、現段階で自分がテストプレイしたり情報収集した範囲でのTierは以下。

未記載のヒーローはまだテストプレイできていないヒーローになります。

幅広くヒーローが強化されたため、どんなデッキが強いのか、分析が非常に難しいですが、ヒーローの強さを評価する際に注目するポイントとしては

・《ファイ》《ブライアー》といったアグロ耐性

・《オールディム》ファティーグ耐性

・《エニグマ》への耐性

・《ショーマン》《ヴァルダ》などの高体力守護者+「圧倒」オンヒットへの耐性

・「魔術師」クラスへの耐性

が重要と思っています。競技シーンにおいては、上記の内3つ以上を満たせるデッキリストが理想ですね!

以上です!お読み頂きありがとうございました。


Hiroyuki Tansei/どくいろ @fab_dokuiro
お気に入りヒーロー:《Lexi》,《Fai》,《Kayo》
お気に入りカード:《Art of War》
ホームショップ:TableGameCafe’Shuffle、TCG Shop Go Again
史上初の日本選手権で優勝。CallingTokyoTop8。CallingKobeTop4。日本屈指の強豪プレイヤー。手数、打点を読む洞察力が強み。アグロデッキが得意。

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