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コーリング: 秋葉原

フレッシュ&ブラッドの2026年初めてのコーリングが日本は秋葉原から始まります!
これに加えて、1月3日からは日本選手権の予選となるロードトゥナショナルズも開催!
ヒーローは増えていないものの、禁止改訂やリビングレジェンドの影響もあるこの環境のメタゲームを予想していきます!
これを参考にラスト環境となる対戦を楽しんでください!
コーリング:秋葉原 注目ヒーロー
《薔薇の棘、ヴァーダンス》

コーリング:香港の優勝で勢いのあるヒーロー。
禁止改訂により《絡み根の外殻》を失い、「腐解」の手段が1つ少なくなったものの
いまの《灯し葉》や《王位の切り倒し》でテンポ重視で戦うプランでは
そこまで能力がアクティブになることを重要視していないため、
最初の1回目の「腐解」手段が1つ減った程度でそこまでのダメージはない。
ケイノがリビングレジェンドとなって秘術ダメージのガードが下がっている今こそチャンスかもしれない。
キーカード 《灯し葉》/《焼き尽くし》/《王位の切り倒し》



《難破船の略奪者、グレイビィ・ボーンズ》

度重なる禁止改訂で強力なカードを次々と失っているものの、その強さはいまだ健在。
盟友という脅威が、闘技場に残り続けるのはフレッシュ&ブラッドのシステム的に強力!
苦手な連続攻撃を主体とするアグロデッキが勢いを失いつつあるので、
禁止によって難しくなっている「金貨」の作成さえ上手くいけば従来通りの強さを発揮できるはずだ。
キーカード 《陽気な副船長、チャム》/《蒼海の大覇船》/《闇金鮫》



《傀儡・アラクニ》

禁止改訂で《円環の糸巻き》が2色禁止になり《グラフェンの鋏角》の作成が難しくなりながらも
コーリング:香港2位の好成績を残し存在感を見せつけた。
短剣主体の構築の安定感は減ったものの、《死の接吻》と《タランチュラの毒素》などがセットになった時のダメージと妨害力は圧倒的。
キーカード 《死の接吻》/《タランチュラの毒素》/《流血への陶酔》



《金の砂のカッサイ》

GoAgainオーナー山村翔馬選手のコーリング:香港での予選全勝をみても《金の砂のカッサイ》のポジションの良さは明らかだろう!
コーリング:香港での予選6ラウンド時点で上位プレイヤーが全員《カッサイ》だったことや、
Tier上位のヒーローをみても物理系のヒーロー相手はほとんど有利に戦うことができる。
ただし、日本では《朽ちた森の先触れ、フローリアン》の数が多いことや、魔術師も少し苦手としているので持ち込む環境を精査して持っていく必要があるかも?
キーカード 《刀身の解放》/《追刃する血影》/《Blood on Her Hands》



《隻猾な凶賊、ケイヨ》

1シーズンの研究を経て新ケイヨやライアスといった「卑劣」ヒーロー達が続々と結果を出しています。
その中でも《隻猾な凶賊、ケイヨ》は野人や卑劣の強力な攻撃アクションを主体としたデッキは
ライアスよりも事故が起きにくく、ファティーグからアグロまで相手によって柔軟にデッキの形を変えることができるため
上位勢の勢いの弱まった今なら十分活躍が見込めそう。
キーカード 《嘲笑する強打》/《乱入する乱暴者》/《盗まれた勝利》



コーリング: 秋葉原 Tierリスト

コチラが今回GoAgain Mediaチームで作成したTier表となります!
ヒーローの相性などを考慮した上で同ランク内でも左側のほうがより立ち位置のいいヒーローとなります。
《難破船の略奪者、グレイビィ・ボーンズ》は禁止改訂により弱体化したものの、Tier上位のヒーローに盟友処理の苦手なヒーローが多いため依然として最上位の強さを誇るヒーローとなりそうです。
しかし、《蒼海の航海図》を失い金貨作成の安定化や盟友+青カードを同時にヒットさせたときの超強力なターンなどが失われたため序盤の引き次第では何もできないことも多くなりました。
昨年12月に行われた禁止改訂により、最上位ヒーローの強さが下がっているため
今回はS~Cまでのヒーローで差があまりないような状況になっています。
あたり運や当日のヒーロー分布によってチャンスが多い環境なので、
自分の相棒がいけそうだと感じたら勇気をもって持ち込むのが大事かもしれません!
コーリング:秋葉原ならびに日本選手権予選を戦い抜きましょう!
ここまでご拝読ありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。
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