King of Games振り返りレポート

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今回は賞金100万円大会「King of Games」についての感想レポートです!

ワンピースカードゲームから、「綾虎」さん

遊戯王から、「シーアーチャー」さん

シャドウバースから、「リグゼ」さん

がそれぞれ招待されました。

最初にわたしからFlesh and Bloodの現環境のことや、ゲームの概要などを説明させていただいたのですが、流石は業界人と言いますか、理解が早くとても驚いたのが最初の印象です。

それから各々で練習期間が始まったのですが、綾虎さんはなんとデッキを4ヒーロー以上作って試した結果フローリアンになったらしくそのマルチプレイぶりに驚嘆しました。

シーアーチャーさんは、レクの段階で「遊戯王プレイヤーならケイノ気にいるかもしれません。ただ全ヒーロー中一番練度が求められるので。。。」とふんわりおすすめしたのを使ってくれるとは思っておらずとっても驚きました笑

リグゼさんは早々にアウローラに焦点を絞って練習したらしく、事前のRtNでは脅威の予選5-0を達成。さすがプロシーンで活躍されていたそのセンスを発揮していました。アザレアの能力を聞いたときに、「じゃあトップを見るギミックがありそうですね」と見抜いたエピソードが好きです。

Flesh and Blood代表として負けられない!精神で臨みました。

ここからは、感想戦になります。

【FAB】King of Games 1回戦GroupA

1回戦目は綾虎さん。もちろん対戦まで使うヒーローは知らずフローリアンを見て「なるほどー」となりました。アイラにとってフローリアンはあまり当たりたくないヒーロー。フローリアンの能力がアクティベートするまでにどれだけダメージプレッシャーを与えられるかがカギです。

ディフェンスリアクションをすべてサイドアウトし、できるだけ続行を持つカードをプレイしてプレッシャーを与えようと思いました。

ダイスは負けて、綾虎選手が後攻を選択。
ヴィセライなどのセットアップが出来るヒーローにとって先行は強いですが、アイラはそういったことができないので基本的に後攻が欲しいです。
「予習済か。。。」とまず始まりました。

先行で攻撃してもアースカードでブロックされて墓地に貯まるだけなのでなにもせずターンエンド。
返しにダメージをフルテイクして果敢に攻めていきたいのですがここで痛手ポイントが。

どくいろ氏によって解説もされていましたが、ピッチが《二重の脅威》というアイラにとって重要カード。打点が必要なこのマッチアップでは必ずプレイしたいのですが泣く泣くピッチ。


良い具合に続行を持つカードを引き続けて攻めることが出来ましたが、ライフ水準は大きく離れることはなくじりじりと攻める展開に。
綾虎選手が大地カードを引き込むのが遅れて腐解をする機会が遅くなったのがとても助かりました。

途中で《二重の脅威》をフルバリューでプレイすることができてテンポを獲得。

そこから特に攻撃が詰まることもなく攻めることができて勝利しました。
《王位の切り倒し》を何回打たれるかで大きく勝率が変動するので、一回も打たれなかったのはラッキーでした。

ちなみに、CALLING KOBEの会場でフリーをしたのですがそれは負けました笑

【FAB】King of Games 決勝戦(Final)

決勝はリグゼさん。ヒーローはアウローラ!


RtN5-0の話は聞いていてどんなプレイをされるのかとてもわくわくしました。
ダイスは勝って後手を選択。

アイラの初手は基本的に弱いのでブロックしてマリガンしたいところですがリグゼ選手はルーン陣を作ってパス。
「だれだ。。こんな素晴らしいテクを教えたやつは。。。」とまず始まりました。

幸いにも手札を使い切って攻めることが出来るハンドだったのである程度の打点を出すことに成功。
ダメージを交換し合ったの後に転機が訪れます。

《二重の脅威》が2枚同時に引くバリューハンド!

虎を生成する脚装備を使用してコンボを達成します。

1 > 1 > 7 > 11 合計20ダメージ!

惜しみもなく使用してダメージを与えたかったのですがDRを2枚使用されて少し噛み合ってしまいました。見た目は11点の差を広げましたがまだリグゼ選手の装備はピカピカに対してこちらは腕と脚に失っている形に。

返しにダメージをもらって《最も脆い所》で妨害しますが《稲妻峡谷の導き》を解決ステップでプレイされてダメージだけを与えて終了。

余り刺さらない、悲しい、、

次ターンにオールレッドターンを迎えるも相手の場に《稲妻峡谷の導き》があるのでしっかりしゃがんでターンを終える。


次のターン、《傷には傷を》を2枚を引くもライフを大きく上回ってしまっていたためダメージをテイクすることでの調整が難しくうまくプレイが出来ませんでした。


《スナッチ》がまだ一枚も見えていないのもブロックを難しくさせて結局手札が余ってしまう結果に。。。

後半で無理やりライフの帳尻を合わせて《傷には傷を》をアクティブにしてライフを狙うも、《天命の王冠》でアーセナルを防御値に変換されリーサルできず、返しに《孤光の稲妻》を絡めた攻撃に手札を使わされてテンポを取られターンエンド。

最後は、《Lightning Press》がとどめとなり敗北しました。


動画を見返すとわたしには一部プレイミスしている部分もありますが、リグゼ選手は特にミスが無いように思います。本当に素晴らしいプレイをしていました。
あとから聞くと、《傷には傷を》はかなり意識していたらしく、大きな攻撃にむやみに装備を出さずにライフでテイクしてこちらの《傷には傷を》を弱くしようという意図があったとのこと。

そのプランが見事に結果に表れることになりました。
お見事として言いようがありません!!

リグゼ選手おめでとうございます!!

King of Gamesを通して

今回Flesh and Bloodに関わってくれたお三方にはとにかく感謝しかありません!
Calling KOBEで会話させていただいたのですが、会場の雰囲気やFaBコミュニティはとても気にいってもらえたみたいなので良かったです。
正直、綾虎選手と一回戦目でプレイした時点で、FaBをこんなに真剣にプレイできることに感動を覚えていました。
またこういった機会に巡れたらと思います。

次回どうなるかまた発表があると思いますが、100万円賞金制大会はとてもビッグタイトルですので目が離せませんね!
自分もまたチャレンジしようと思います!!

誰でも100万円が取れるチャンス!
いろんな人にFlesh and Bloodを触れてもらえたら嬉しいです!

King of Gamesありがとうございました!

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