日本選手権TOP4が選ぶ!『HeavyHitters』注目カードBEST3!

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新セット「Heavy Hitters」の全てのカードが公開されました。
【Heavy Hitters:全カードリスト】クラス別に日本語翻訳を掲載
去年行われた史上初の日本選手権で見事TOP4に入賞された強豪4名に、「Heavy Hitters」の注目カードを3枚選出頂きました!それではどうぞ!

日本選手権2023TOP4「おかゆさま」が選ぶHVY注目カードBEST3

3位《Luminaris,Angel’s glow》

《Luminaris, Angel’s Glow》
あなたのピッチゾーンに黄カードがあるなら、各ターン最初の、カード名にHeraldが含まれるアタックアクションカードと、各ターン最初の、AngelのアタックはGo againを得る。
Light Illusionist Weapon – Scepter(2H)

黄ピッチするだけでGo again付与できる「Luminaris」が帰ってきた。Aura武器化能力は失ったものの、いまいち使いにくかったAngelが攻撃の軸に組み込めるようになった。6以上のアタックアクションカードがないデッキにはかなりイケるようになるだろう。

2位《Primed to Fight》

《Primed to Fight》
1 / Ⓒ5 / 9 / 3
このターンあなたがVigorトークンをコントロールしていた場合、これをプレイするコストは少なくなる。
このターンあなたがMightトークンをコントロールしていた場合、これは+1を得る。
Guardian Action – Attack

VigorトークンとMightトークンがあれば青カード1枚から11点出る。デカい!説明不要!ふんわり《Anothos》が強いことを考えると、アグレッシブな「Guardian」のお供になりそう。「clash」でVigorトークンさえ出せれば最低限の使い勝手が確保されるのも◯

1位《Cast Bones》

《Cast Bones》
1 / Ⓒ0 / 3
あなたのデッキを上から6枚公開する。これにより公開された、6以上のカードの数のMightトークンを生成する。
あなたが6つ以上のMightトークンをコントロールしているなら、Agilityトークン1つを生成する。
Brute Action

0コストで6点Go againを次のターンに予約できる(かもしれない)アクションカード。最終的にMightトークンが6個あればいいのでなんだかんだ達成している。やってることはほぼ《Blood rush Below》なのにGo again付与がおまけでついてきてるので弱いわけがない。Brute期待の一枚。

おかゆさま @okayusama
お気に入りヒーロー:《Kano》,《Azalea》,《Lexi》
お気に入りカード:《Blazing Aether》
ホームショップ:TCG Shop Go Again
史上初の日本選手権でTOP4。Battle Hardened東京でもTOP4。調整チーム「OkayuPirates」船長

日本選手権2023TOP4「きなこ」が選ぶHVY注目カードBEST3

3位《Agile Windup》(黄)

《Agile Windup》
2 / Ⓒ3 / 7 / 2
インスタント ― これを捨てる:Agilityトークン1つを生成する。
Brute / Warrior Action – Attack

「Warrior」では先置きする《Hit and run》になり、新《Kassai》の能力起動用の黄色のカード兼ポッパーとしてかなり役立ちそう。「Brute」にとっては、次のターンにはなるがgo againを確定でつけられるのは嬉しい。また《Savage Beatdown》も狙いやすくなりさらなる爆発が期待できる。《Levia》なら墓地肥やしを後手になっても行える点がgood。

2位《Blade Flurry》

《Blade Flurry》
1 / Ⓒ0 / 3
対象のswordアタックは+2を得る。
あなたの次の武器でのアタックは+2を得る。
Warrior Attack Reaction

コストなしのアタックリアクションで無条件に合計4点も上げることが出来る。これまでの0コストアタックリアクションでを上げるのはリプライズや2回目以降など制限があったため「Warrior」ならまず採用することになりそう。

1位《Standing Order》

《Standing Order》
1 / Ⓒ0 / 4 / 3
これがアタックかブロックしたとき、あなたはアーセナルのカード1枚をデッキの一番下に置いてもよい。そうしたなら、これは+2と+2を得る。
Generic Action – Attack

もともとのスペックは《Wounding Blow》だかアーセナルを使えばだけでなくまでバフ出来るなかなか凄いことが書いてあるカード。《Enlightened Strike》と違いをバフしても6だしgo againをつけることもできないが手札がこれ1枚でも使えるのは○。真価はカード1枚で5でブロックできるところで、ファティーグデッキで真の輝きを発揮しそう。

きなこ @MarieKinako
お気に入りヒーロー:《Dorinthea》,《Arakni》,《Rhinar》
お気に入りカード:《Nourishing Emptiness》
ホームショップ:TCG Shop Go Again、BLACKFROG
史上初の日本選手権でTOP4。Flesh and Bloodを初めて僅か3カ月で日本TOP4に。FaBに限らずカードゲームが好き。

日本選手権2023準優勝「みやし」が選ぶHVY注目カードBEST3

3位Aether Arc

《Aether Arc》
3 / Ⓒ0 / 3
各対戦相手に1点のarcaneダメージをそれぞれ与える。
これによりダメージが与えられたヒーロー1人につきPonderトークン1つを生成する。
Wizard Action

《Kano》のブルーピッチ枠には未だにダメージだけのカードが多く入っているので、ヒット時効果のあるカードは1対1交換が期待でき貴重です。順当な強化で嬉しい!《Iyslander》に使えそうなのでランクイン

2位《Edge Ahead》

《Edge Ahead》
1 / Ⓒ1 / 3
このターン、あなたの次のWarriorアタックは+3と”これがヒーローをアタックしたとき、あなたは相手とAgilityトークンをwagerしてもよい。”を得る。
Go again
Warrior Action

「Wager」が実質Onhitのような効果なので圧力がある。中でも「Warrior」はリアクションが強いのでヒットさせやすい。Agilityトークンも「Warrior」全員と相性が良くコモンの中でも別格に強いと思ったのでランクイン

1位《Cast Bones》

《Cast Bones》
1 / Ⓒ0 / 3
あなたのデッキを上から6枚公開する。これにより公開された、6以上のカードの数のMightトークンを生成する。
あなたが6つ以上のMightトークンをコントロールしているなら、Agilityトークン1つを生成する。
Brute Action

デッキ構築を意識すれば4~6のMightトークンが期待できる。「Brute」で次ターンに向けて準備ができるカードは殆どなかったので弱点を克服したと言えます。《Command and Conquer》が13点Go againで攻撃できます。これは強い!文句なしの一位

みやし @pyromancer_mtg
お気に入りヒーロー:《Iyslander》,《Katsu》,《Dash I/O》
お気に入りカード:《Channel Lake Frigid》
ホームショップ:TableGameCafe’ Shuffle
史上初の日本選手権で準優勝。Iyslanderをこよなく愛するプレイヤーとして有名。流れを掴み翻弄するのが強み。

日本選手権2023優勝「どくいろ」が選ぶHVY注目カードTOP3

3位《Apex Bonebreaker》

《Apex Bonebreaker》
2
これが6以上のカードと合わせてブロックする場合、Mightトークン1つを生成する。
Temper
Brute Equipment – Arms

「Brute」は手札が潤沢でなければ大きな打点が出ない特性から、先にライフを詰めらると強力な動きがしづらく、《Rhinar》はAggro Dash等の自分より早く打点を形成する相手は厳しめのマッチアップでした。が、腕装備で3点分のライフがかさましできるなら話は変わってきます。特に20点のBlitzでは影響が大きいですね。また、Mightトークンが出る効果も非常に強く、単純計算でこのカードによるブロックで2点+1点、Mightトークンが2回出て計5点分のライフの価値を生み出す装備になります。BlitzでもCCでも「Brute」は確実に地位を上げることになるでしょう。従来の腕装備《Gambler’s Gloves》とは一長一短の関係性なので、「Brute」のL足装備《Scabskin Leathers》を多用するマッチアップか否かで使い分けるのが良さそう。手札2枚とこの腕で相手の攻撃を防ぎ、返しに《Coomand and Conquer》を7点で撃つのが待ち遠しい!

2位《Balance of Justice》

《Balance of Justice》
2
インスタント ― これを破壊する:カードを1枚引く。この能力は、このターン中に対戦相手が2枚以上のカードを引いている場合のみ起動できる。
Guardwell(コンバットチェインの終了時、これがブロックしていたなら、これの上にこれのと等しい量の-1カウンターを置く。)
Generic Equipment – Head

《Crown of Providence》が標準装備のクラス、Guardian・Warrior・Mechanologist・Assassin辺りは新L装備《Balance of Justice》をサイドに取る価値がありそうです。
そして、その使い方ができるのは「相手が2ドローしていた場合」なので、「2ドローするカードを採用していそうな相手」にサイドインする運用ですね。主に《Art of War》を使用するFai・Katsu・Levia、《Bloodrsuh Bellow》を使用するRhinar・Levia・Kayo、《Cash In》を使用する新Kassai、《Tome of Imperiar Flame》を使用するDromai・Emperor、《Herald of Erudition》や《Suraya,Archanger of Erudition》を使用するPrism及びPrismAoS、《Three of a Kind》を使用するLexi等でしょうか。上記ヒーローが苦手なヒーローを使っていたら特に採用する価値は高まりそう……。

1位《Blade Flurry》

《Blade Flurry》
1 / Ⓒ0 / 3
対象のswordアタックは+2を得る。
あなたの次の武器でのアタックは+2を得る。
Warrior Attack Reaction

0コストで+2バフをReacitonでした上に次のSword Attackも+2バフできます。《Dorinthea》と《Kassai》両方での活躍が見込めます。
強い理由としては以下2点
・0コストで4点分の表現価値を出しながら、が3と優秀
・リアクションなので《Dorinthea》と《Kassai》両方のOn hit効果の誘発を狙いやすくなる
《Dorinthea》の得意とするキーワード能力”Reprise”を誘発させない為に、アーセナルに《Sink Below》等4点ブロックを置いてそれ1枚でブロック、というプレイをよくされるのですが、《Dawnblade》の3点+《Blade Flurry》のバフ2点で合計5点で1点hitする点も非常に噛み合っています。どちらのヒーローも次環境の構築は《Blade Flurry》を上限枚数採用するところから始まりそうなくらい優秀なカードです。

どくいろ @dokuiro_mtg
お気に入りヒーロー:《Lexi》,《Fai》
お気に入りカード:《Art of War》
ホームショップ:TableGameCafe’Shuffle、TCG Shop Go Again
史上初の日本選手権で優勝。日本屈指の強豪プレイヤー。手数、打点を読む洞察力が強み。アグロデッキが得意。


以上となります。
強豪たちの注目カードが新環境でどのような活躍をするのか楽しみですね。
是非皆様の注目カードもコメント頂ければと思います。

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